70年のあゆみ 2

1981年昭和56年 創立25年盛大に祝う

【1月】●新年会で大家商25年祭計画発表。
【2月】●第16回通常総会で平田理事長の三選を決め、副理事長は榎本、生駒、松村氏に石原 潔、阪井康祐、増田勝弘氏が就任。専務理事は 山内照一氏。●消費者と懇談会開く。
【4月】●創立25周年の第31回仕入大会を開催。創立25周年記念式典を梅田コマ劇場で盛大に挙行。観劇会に2,500名。記念誌発行。
【6月】●第2次中国家具視察団を派遣。
【7月】●組合員との地区想談会スタート。
【9月】●新制度導入し第32回仕入大会。

1982年昭和57年 法律顧問契約を締結

【1月】●新年祝賀会に200名集う。
【2月】●第17回通常総会でも基本構想発表。
【3月】●第33回仕入大会で独自ローン採用により活気。
【5月】●法律事務所と顧問契約締結。
【6月】●第3次訪中団を派遣。
【7月】●加盟店統一のネオン標識作成、斡旋。
【9月】●第34回仕入大会は満小間の盛況。表彰式に大阪府知事、大阪市長が初出席。
【5月】●第3次訪中団を派遣。●加盟店統一のネオン標識作成、斡旋。
【12月】 ●家具まつり協賛の観劇会へ2,500名招待。

1983年昭和58年 新理事長に榎本氏就く

【1月】●初詣兼ね西浦温泉へ新春旅行。
【2月】●第18回通常総会で平田理事長が新ポ ストの組合長に就き、後任理事長に榎本金治氏 が就任。生駒・松村・石原・阪井・山内各副理 事長、増田専務理事の新体制に。


【3月】●第35回仕入大会を巻2号館で開催。活路開拓調查事業が始動。
【7月】●公正取引委員会と意見交換図る。
【9月】●第36回仕入大会で販促3大サービス打ち出す。
【10月】 ●新体制で地区懇談会をスタート。

1984年昭和59年 活路開拓事業を完了

【1月】●新春旅行は山中温泉。●機製作 業務を本来の組合内へ戻す。
【2月】●第19回通常総会は大家商会館で初開催。活路開拓調査事業報告会を併催し説明、分 析を加えた。
【4月】●第37回仕入大会で8企業へ感謝状。
【8月】●東大阪地区流通問題に対応、收拾。
【9月】●第38回仕入大会の来場者信増。
【10月】 ●臨時総会を開催し、出資金増資を廃止。
【12月】 ●大家商会館の外壁を完全修復。

1985年昭和60年 松村一美理事長が誕生

【1月】●新春旅行は皆生温泉。
【2月】●第20回通常総会で新理事長に松村一美氏就任。組合長は榎本氏、副理事長は生駒、 山内、阪井氏に加え、原建、堀幸夫氏を新任、 専務理事長に曽田盛信氏が就いた。


【4月】●港会場最後の第39回仕入大会。
【8月】●大家商会館1階で販促会スタート。
【9月】●第40回仕入大会は新装なったインテックス大阪で開催、内容面もリフレッシュ。
【11月】 ●臨時総会で出資金半額増資を決定。
【12月】 ●梅田コマ観劇会を実施。

1986年昭和61年 輝く組合創立30年

【1月】●新春旅行は伊良湖とお伊勢参り。静岡市長より感謝状受ける。
【2月】●第21回通常総会で創立30年記念事業を決定。関連事業を1年間にわたり展開。
【6月】●創立30年記念式典を大阪コクサイのテルで挙行。記念誌の発刊、各表彰を行う。
●毎日新聞紙上でPR(7月と8月)。
【8月】●第41回仕入大会を盛大に開催。
【10月】 ●新大家商会館用地を取得。
【12月】●臨時総会で新大家商会館建設決まる。●観劇招待会で組合歌を披露。

1987年昭和62年 新大家商会館が堂々オープン

【1月】●新春旅行は下呂温泉。●新大家商会 の地鎮祭行う。
【2月】松村理事長はじめ 標本組合長、生駒・山内・阪井・原副理事長、 管専務理事を再任。新副理事長に谷本稔氏。
【5月】●新大家商会館が堂々オープン。250名が集い落成披露を挙行する。●配達中ステッカ 一を作成、組合員へ無料配付する。
【4月】●第42回仕入大会でエンドユーザーに 門戸を開放する。デザインコンペも併催。
【12月】観劇招待会を実施。

1988年昭和63年 青年部創立25周年

【1月】●新春旅行は三朝温泉へ。
【4月】●地区会を再開、組合員とのコミュニケーションを図る。
【6月】●新聞紙上で第43回仕入大会をPR。
【8月】●盛況のうちに第43回仕入大会を終了。
【9月】●消費者団体と懇談、家具全般の説明 を行う一方、疑問を解いた。
【10月】●青年部創立25周年の式典・ゴルフ大会等の記念イベント事業を実施。
【12月】観劇招待会に2,000名招待。

1989年平成元年 ダイカグショウ・フ ェア

【1月】●金刀比羅詣でと瀬戸大橋の新春旅行。
【2月】●第24回通常総会で新理事長に山内照 一氏就任。松村氏は組合長に、副理事長は生駒・ 原・谷本氏に曽田盛信・元木純邦氏が加わり、 新専務理事に橋本展博氏。


【3月】 ●消費税の転嫁および表示に関する共同行為(カルテルの届出を、公正取引委員会 へ行い、店頭掲示用ポスターも作成する。
【8月】 ●仕入大会から’89ダイカグショウ・フ ェアへ改称、実施内容も合わせリフレッシュ。
【12月】臨時総会で賦課金の半額増資決定。

1990年平成2年 「家具展望」が第3種郵便物資格

【1月】 ●新春旅行は粟津温泉。
【4月】 ●組合員の配送時における古い家具引 取りに関するアンケート調査実施。
【5月】●臨時総会を開催、機関誌「家具展望」 第3種郵便取得に関する教育情報事業規約を制 定する。
【6月】●「家具展望」が第3種郵便物資格を 取得。
【8月】●ダイカグショウ・フェアを開催、ディスプレーコンペを新設。
【11月】 ●臨時総会で賦課金半額の増資決定。

1991年平成3年

【1月】 ●新春旅行は西浦温泉。
【2月】●第26回通常総会で山内理事長以下、執行部役員は現状維持。
【7月】●組合35周年記念の組合CI事業の準備に着手。
【9月】 ●ダイカグショウ・フェアを開催。
【10月】●創立35周年記念事業を推進する特別 委員会を設置、併せて式典・記念誌の各小委員会が発足。
【12月】 ●家具まつり事業を観劇招待会で締めくくる。

1992年平成4年 創立35周年記念関連事業

【1月】●新春旅行は羽合温泉。
【2月】●創立35周年記念事業の海外市場視察団を派遣。
【3月】●組合CI(コーポレート・アイデン ティティー)が完成。

【6月】●創立35周年記念式典を挙行する。他に記念誌発刊、ゴルフコンペ開催。
【8月】 ●ダイカグショウ・フェアを開催。
【10月】●第2次海外市場視察団を派遣。
【12月】 ●謝恩観劇会の実施を以て、創立35周年記念関連事業を締めくくる。

1993年平成5年 曽田盛信理事長の新体制誕生

【1月】●新春旅行・新年互礼会を芦原温泉で実施、71名が参加する。
【2月】●第28回通常総会で、山内理事長が組合長に、新理事長(第9代)に曽田盛信氏が就任。 副理事長は谷本・元木氏に、橋本展博・山崎貞利・猪倉孝氏が加わり、専務理事は尾上一雄氏の陣容となった。


【4月】●大家商会館1階の賃貸スペース (奥部分)入居テナントが決定、正式契約を締結した。
【6月】●組合加入促進策の一環で、リフレット 「加入のお勧め」を製作、組合員へ配付して協力 を要請した。
【7月】●’93ダイカグショウ・フェア開催前に地区組織代表者会議を開催し、協力要請を行う。
【8月】・’93ダイカグショウ・フェアを開催。ルーム展示および特販品展示両コーナーを新設、茶 席コーナー復活などの新規軸打ち出す。
【10月】●恒例の謝恩観劇会を実施、顧客1,900名を招待して盛況裡のうちに終了。●青年部が創立 30周年記念座談会を開く。●大阪市へ建設中のATC卸売施設について、小売スペース転換および 大型家具小売店の入居情報を確認し、一切の販売行為禁止を要望する。
【11月】●ATCに対し、卸売施設での小売行為の非容認と断固反対の趣旨内容とする要望書を提 出した。●海外家具市場視察団を派遣する。
【12月】●ATCの大型家具小売店の進出問題は一連の反対運動が奏功、計画が消滅した。

1994年平成6年 大塚家具進出に伴う対策協議会発足

【1月】●新春旅行・新年互礼会は、西日光の耕三寺・日本エーゲ海の牛窓・鷲羽山方面だった。
【2月】 ●第29回通常総会を開催する。
【3月】●世界最大規模の国際卸売センター・ATC施設を検証する。●公正取引委員会近畿事務 所に、チラシ広告など家具業界が抱える流通問題全般について疑問を買した。
【4月】●大塚家具大阪ショールーム出店問題に関し、進出阻止対策をスタートさせる。
【1月】 ●大塚家具の進出反対に伴う意見書を官公庁を含む関係方面に提出した。
【8月】●大塚家具進出問題で、建物設置者と同管理会社と会談、出店計画の白紙撤回を申し入れる。
【9月】 ●94ダイカグショウ・フェアは9月へ繰り下げ商メッセと合同開催する。今回より組合員 顧客をはじめ同日開催の他展示会来場者に全面開放、エンドユーザー対象見本市への移行を完了し た。●大塚家具大阪進出問題対策協議会を発足させた。●ATCが国際卸売マート (ITM棟)を 一般消費者に開放する決定に、小売行為移行を懸念し要望書を発送。
【10月】●「組合員のチラシ広告等に関する自主規制」文書を配付、超過激かつ事実に反する不当 なチラシ広告等の自粛とモラル遵守を呼びかけた。
【11月】・大塚家具対策協議会で対応策を調整、さらに当事者の大塚家具サイドと初の公式交渉のテーブルに着く。年内に都合4回。
【12月】 ●加盟店顧客らを招待、謝恩観劇会を実施する。

1995年平成7年 第10代理事長に橋本展博氏就任

【1月】●阪神大震災が大惨事となり、組合員店舗の被害も発生する中、新春旅行実施を見合わせた。一方、義援金を募り関係先へ寄贈、青年部はボランティア活動参加と救援物資寄贈で貢献。
【2月】●第30回通常総会で、曽田理事長が組合長に、そして第10代理事長に橋本展博氏が就任し た。副理事長は谷本・山崎・猪倉氏に、尾上一雄・田中診治両氏が加わり、専務理事に吉川隆史氏 が就いた。16年ぶりに賦課金徴収額を改定。●大塚家具出店問題の交渉は決裂、最終調整を大規模 小売店舗審議会へ委ねる。


【4月】●大規模小売店舗審議会の審議が店舗面積50%以上カット、開店日2ヵ月繰り下げで結審、 一連の反対運動に成果をみる。●フェアの横断的組織・プロジェクトチームを編成する。
【5月】●機関誌「家具展望」講読料金を改訂する。●PL(製造物責任)法施行に伴う説明会を開催、法律の定義、責任主体、責任期間などの分析を行い、クレーム等の対応策を探った。●大塚家具大阪ショールームの店舗構成・営業内容等について、大塚サイドより最終確認する。●復活し た地区悪談会がスタート。
【6月】●大阪国際経済振興センターより、感謝状受ける。
【8月】●第50回記念家具まつり’95ダイカグショウ・フェアを、消費者対象の販売スタイルへ全面 改革して開催。記念パーティーも盛大に挙行する。異業種見本市と連動開催、都合2回の新聞広告 など、消費者動員に成功する。
【10月】 ●会員制の家具・卸売店舗オープンに疑惑があり、卸業の実態調査を行う一方、近畿通産局の見解を買した。
【12月】 ●師走の謝恩観劇会は、定員1.905席が満席の盛況となった。

1996年平成8年 財源拡充へ「VISAギフトカード」取扱う

【1月】●新春旅行・新年互礼会は南国土佐方面で実施。
【2月】●第31回通常総会で、橋本理事長が難局迎えた組合運営に一致団結訴える。●物流業務の 組合員実態調査を実施する。
【3月】●海外家具市場調査団を派遣する。●学習デスクの販促・流通見直し問題で、本社在阪の 5メーカー担当幹部と悪談する。
【5月】 ●在阪の有力卸商社代表と懇談、変革の時期に直面する家具専門店が抱える諸問題が改めて浮き彫りになった。
【8月】 ●’96ダイカグショウ・フェアに関し、3大紙に都合5回の広告を掲載、PRと招待状募集 活動を展開した。
【9月】 ●96ダイカグショウ・フェアを土・日曜日の会期で、消費者対象の販売スタイルで開催し た。全国家具業者大会の誘致や異業種4団体との連動開催で、来場者動員に成果を収めた。
【11月】●財源拡充へ活路を開くため、「VISAギフトカード」の販売代行業務を開始した。取扱 いは500円、1,000円、5,000円の3種類。●国際卸売施設のATC・ITM棟へ超大型の大塚家具、 ダイエーが出店する情報を入手、早速、事情・実態調査に乗り出すと共にATCへ反対の意向を伝 える。●施設所有者のATC側へ、大塚家具出店計画の撤回を強硬に申し入れる。
【12月】 ●大塚家具のATC出店計画に関し、卸機能施設への小売誘致反対を盛り込んだ要望書を組合員の反対署名簿を添え、大阪市長へ提出した。●謝恩観劇会を実施、有終の美飾る。

1997年平成9年 大塚家具出店問題で究極の選択「助成受理」

【1月】●15年ぶりに、地元大阪で新年互礼会を挙行する。●大塚家具出店後の役員店舗影響度調査を実施する。
【2月】●第32回通常総会で橋本理事長の続投を決定する。理事数15名減員、70名体制に改革する など、“再建元年”を打ち出す。●大塚家具出店問題でATC側との交渉は難航する。
【3月】 ●昭135年5月の創刊以来、足掛け37年の歴史を誇る機関誌「家具展望」を3月号(通巻 424号)で休刊。今後の広報活動は大家連発行の「家具タイムズ」誌上で行うこととなった。●大塚家具出店問題でATC側と交渉するが、進展のないまま推移。
【5月】 ●大塚家具の出店届け出が官報で公示されたのを受け、大規模小売店舗審議会へ意見書提出の措置を講ずる。
【6月】 ●昭和35年の初開催以来、通算51回を数えるダイカグショウ・フェアの本年以降の開催は 暫時見合わせることとし、内外関係者に発表した。●大家商想話会通常総会の席上、フェア開催と は無関係で同会存続を表明、引き続き組合への協力を要請した。
【1月】‧創立40周年記念誌編■委員会(40委員会)を発足、記念誌発行に向け準備作業に着手する。
【8月】●臨時総会を開舰、大塚家具出店問題でATCより「業界の振興対策のための助成受理。 を決議する。●緊急理事会で同助成の取り扱いについて役員より意見聴取を行う。

1997年平成9年

40周年役員の写真

1999年平成11年

【2月】猪倉孝 理事長就任

2001年平成13年

【2月】尾上一雄 理事長に就任

2007年平成19年

尾上一雄氏 平成19年 藍綬褒章受賞←クリックすると記念祝賀会の動画が見れます。

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